リゾートマンション(地域創生)

1980年代から1990年代初頭に、バブル経済に乗って全国各地に非常に多くのリゾートマンションが建設、分譲販売されました。バブル経済のだぶついた大金をかけて建設された多くのリゾートマンションは、建設後30年ほど経った現在でも、施設内設備は豪華で、建物自体も良い状態を保っています。

現代のあっという間に建ってしまう、施工不良の可能性があるタワーマンションや、高層ビルよりも、過去の遺産となってしまっているリゾートマンションは、基礎工事がしっかりしており、建築資材にも現代よりよほどお金をかけています。

当時は職人の質も高かったため、建物全体が非常に丁寧に作られていて、現在も多少古びてはきていますが、「高級ホテル」のようなたたずまいをする物件も多いです。 大浴場や室内プール、ジムにスカッシュコート、テニスコートや図書室、ラウンジにバーまで!、リゾートマンションは近隣の自然や観光地だけでなく、建物自体に多くの娯楽施設を抱えていますので、滞在しながら施設内を楽しめるように設計されているのです。

しかし現在は、総戸数200以上あっても実際に住んでいる住人は、1桁から多くても2桁という状況であり、キレイな廃墟と化しています。大きなレストランやバーは封鎖されたり、施設内の多くの施設が使われる機会がほぼないまま、放置されています。

しかしそれらの施設も、キレイにして再び活用するには十分な設備を備えており、現在は宝の持ち腐れ状態なのです。現地をご確認いただければ、驚かれること間違いなしですよ!
活用方法は無限大!

バブル時代のリゾートマンションブームが去り、現在は忘れ去られたかに見えるこれらのマンション群は、全国の観光地に未だそびえ立ち、再び活用されることを待っています!
今こそリゾートマンション再生で、地域創生に貢献するため、一緒に力を合わせませんか!
同志が様々な夢を持ち合わせて、このプロジェクトに参加し始めています。


リゾートマンション一例 ※写真はクリックすると拡大します